2/9 マタイの福音書7 章6 節 「豚に真珠」 小池 宏明 牧師

「豚に真珠」という言葉はことわざにもなっています。イエス様が伝えたかった本当の意味は、神の御ことば(あるいは福音)の価値が分からない者に、御ことばを与えても無意味であるということです。6 節「聖なるものを犬に与えてはいけ […]

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2/2 マタイの福音書7 章1-5 節「自分の目に梁がある」 小池 宏明 牧師

今日の箇所は、主イエス様が、語られた山上の説教の一部です。主イエス様は、つねに、私たちの目線を天の父なる神様に向けさせようと語っておられます。*主の裁きを畏れよ1 節「7:1 さばいてはいけません。自分がさばかれないため […]

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1/26 マタイの福音書6 章33-34 節「労苦はその日に十分ある」 小池 宏明 牧師

 今回も、主イエス・キリストが語られた山上の説教の続きを開いております。イエス様は、食べ物や着る物という、私たちの身近な関心ごとを例に挙げながら、心配しなくてよい、思い煩う必要は無い、と励ましてくださいました。*一日一日 […]

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1/19 マタイの福音書6 章 25-32 節「神はもっと良くしてくださる」 小池 宏明 牧師

イエス様は、山上の説教の中で、主なる神様を主人にして生きるように勧めてから「心配するな」と語って下さいました。別の翻訳では、同じ単語が「思い煩うな」と訳されています。*思い煩うなと励ます理由イエス様が「思い煩うな」と言わ […]

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1/12 マタイの福音書6章19-24節「二人の主人に仕えることはできない」小池 宏明 牧師

今朝の聖書は、主イエス様が語られた山上の説教の中でも有名な箇所の一つです。24節「だれも二人の主人に仕えることはできません。一方を憎んで他方を愛することになるか、一方を重んじて他方を軽んじることになります。あなたがたは神 […]

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1/5 ヨハネの福音書1 章29-34 節「世の罪を取り除く神の子羊」 小池 宏明 牧師

明日1月6日は顕現祭(公現祭)です。この顕現祭は、元々、イエス様の洗礼を記念する祭りでありました。イエス様がバプテスマのヨハネからヨルダン川で洗礼を受けられた時、天が開けて聖霊が鳩のように降って来られたことが福音書に記録 […]

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12/29 ルカの福音書2 章21-38 節「キリストとの出会い」 小池 宏明 牧師

教会暦では、イエス様の降誕後第一主日を迎えました。来年の1 月6 日の顕現節までが、クリスマスをお祝いする期間になります。今日の箇所では、非常に敬虔な老齢な信仰者であるシメオンとアンナが、赤ちゃんのイエス様に出会います。 […]

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12/22 ルカの福音書2 章8-20 節「救いと平和をもたらすキリスト」 小池 宏明 牧師

アドベントのろうそくが4本灯り、クリスマスを迎える一週間が始まりました。イエス・キリストのお誕生を記念して、世界中の主にある教会が喜び祝うことができます恵みを感謝いたします。*救い主、主、キリスト11 節「今日ダビデの町 […]

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12/15 ピリピ人への手紙2 章6-11 節「低くなられた神の御子」 小池 宏明 牧師

クリスマスは、神様が人間の赤ちゃんとしてこの地上に生まれてこられたことをお祝いする時です。神が人となるとは、人間が土の上を這う蟻の世界に入り込むよりも、もっと難しいことのように思えるかもしれません。しかし、現実に起きまし […]

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12/8 ルカの福音書1 章39-56 節「目を留めて下さる神」 小池 宏明 牧師

今週は、主イエス様のご降誕を待ち望むアドヴェントの第二週目です。ユダヤの地でバプテスマのヨハネ誕生の半年前、遠くガリラヤ湖周辺の小さな町ナザレに住むマリアという少女に御使いガブリエルが現れ「あなたから救い主キリストが生ま […]

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