2026年

3/1 創世記22章1-14節 「イサクの従順、イエスの従順」小池 宏明 牧師新着!!

今朝も、旧約聖書の中にも啓示されている救い主イエス・キリストについて注目していきたいと思います。この箇所は、アブラハムが最愛の息子、イサクを全焼のささげ物として献げる場面です。*キリストの従順の型この出来事は、救い主、イ […]

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2/22 ヘブル人への手紙6章13節-7章10節「とこしえの祭司メルキゼデク」 小池 宏明 牧師

今回は、メルキゼデクという祭司がキリストと似ていることを語っている箇所です。メルキゼデクは、旧約聖書の創世記と詩篇に短く出てくるだけの謎の人物です。*永遠の大祭司イエス・キリストこのメルキゼデクをヘブル書7章1-3節で次 […]

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2/15 ローマ人への手紙5章12-21節「アダムは来るべき方の雛形」小池 宏明 牧師

ローマ人への手紙はイエス・キリストの使徒パウロがキリスト教の教理をまとめた内容です。この手紙の大切なメッセージの一つは、「信仰義認」です。信仰義認とは、イエス・キリストを信じることによって義(無罪)と認められるということ […]

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2/8 創世記49章1-12節「王権はユダを離れず」小池 宏明 牧師

今日の箇所は、イスラエル民族の父と言われるアブラハムの孫ヤコブの遺言です。ヤコブ別名「イスラエル」の子どもたちは、イスラエル 12 部族の族長になって、その子孫は大いに繁栄し、広がっていくことになります。このヤコブは死の […]

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2/1 創世記3章8-24節「キリストの犠牲によって」小池 宏明 牧師

創世記3章は、この世界に悪が絶えない根本的な原因を教えています。それは、最初の人アダムとエバが主なる神様のご命令を破って、神様から離れてしまったからです。しかし、それでも主は二人を憐れんで下さいました。*皮の衣を与える主 […]

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1/25 創世記3章1-15節「蛇の頭を打つキリスト」小池 宏明 牧師

創世記3章は、人間世界に悪が入ってしまった原因について教えています。*蛇は人を騙し傲慢にさせた創造主なる神様は、人間を愛して、この創られた世界の頂点として人間を創造し、神様の守りがあるエデンの園に住まわせました。神様は、 […]

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1/18 ルカの福音書24章13-27節「キリストについて旧約聖書全体に書いてある」 小池 宏明 牧師

イエス様は十字架の死と復活の後、エルサレムから離れてエマオに行く途中の二人の弟子に近づいて来られました。この中で、27節「それからイエスは、モーセやすべての預言者たちから始めて、ご自分について聖書全体に書いてあることを彼 […]

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1/11 詩篇103篇15-22節 「主の恵みはとこしえまで」 小池 宏明 牧師

今年、2026年の年間聖句は、詩篇の103篇2節「わがたましいよ 主をほめたたえよ。主が良くしてくださったことを何一つ忘れるな。」とさせて頂きました。主なる神様が古河教会に成して下さった良いことを忘れることなく更なる成長 […]

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1/4 詩篇103篇1-14節 「主はあわれみ深く情け深い」 小池 宏明 牧師

詩篇103篇2節を今年2026年の年間聖句として挙げました。この詩篇は全体的に、主なる神様の救いの恵みに対する感謝と賛美、そして神様へのへりくだりを勧めています。*主の恵みを何一つ忘れるな1節「わがたましいよ 主をほめた […]

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12/28 ユダの手紙17-25節 「神の愛のうちに自分自身を保ちなさい」 小池 宏明 牧師

ユダがこの手紙を記したのは紀元後 70 年代ではないかと言われています。ユダは、ヨセフとマリアの子で、主イエス・キリストの弟に当たります。彼は使徒たちが語ったことばを大切にしている敬虔なキリスト者になっていました。*不敬 […]

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