2026年
10/25 マタイによる福音書 10章 29節〜31節「尊い存在として生きる」佐藤 賢祐 師(浜名湖バイブルキャンプスタッフ)新着!!
聖書における「尊さ」の核心は、「わたしの目には、あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している」(イザヤ書43章4節)という御言葉に凝縮されています。 *雀の譬え:小さな命を包む神の主権(29節)イエス様は、当時もっとも […]
10/18 ローマ人への手紙7章7-13節「良心の夜明け」小池 宏明 牧師
今日の説教の題名は「良心の夜明け」です。信仰に導かれた人々は、律法によって罪が刺激され、自分の内面の罪に気付き始めました。かつてパウロは、クリスチャンを迫害することが神様に喜ばれる奉仕だと確信していました。しかし、よみが […]
10/11ローマ人への手紙7章1-6節「御霊によって仕える者」小池 宏明 牧師
パウロは、7 章に入って、ユダヤ人クリスチャンたちに対して、律法から解放されたということ、聖霊なる神様に仕える者になったということを伝えて、その確信を深めるように勧めています。*律法の支配律法は、神様から与えられた聖なる […]
10/4 ローマ人への手紙6章15-23節「罪の奴隷から義の奴隷に」小池 宏明 牧師
パウロは、「恵みの下にあるのだから、罪を犯そう、となるのでしょうか。決してそんなことはありません」と語ります。恵みによる救いは、父なる神様が独り子イエス・キリストに私たちの罪をすべて背負わせ、十字架上で死なせて成し遂げて […]
9/27 ローマ人への手紙6章1-11節「罪に対して死に、神に対して生きる」小池 宏明 牧師
パウロは「罪が増すところに恵みも満ちあふれる」と言い、「恵みを受けるため罪にとどまった方がよい」という屁理屈を退けます。神様の恵みは神様との平和だけでなく、私たちを罪から解放し聖さの中に生かす「聖化」の恵みでもあるからで […]
9/20 ローマ人への手紙5章12-21節「罪が入り、恵みが満ちる」 小池 宏明 牧師
パウロは、罪の悲惨を明らかにした後、信仰によって義とされる「信仰義認」の教えを結論へ導き、人類始祖アダムと救い主イエス・キリストを対比しています。*不幸の原因とその解決神様のかたちに造られ、神様とのいのちの交わりに生きて […]
9/13 詩篇103篇1-5節「一生を良いもので満ち足らせる神」 小池 宏明 牧師
歳を重ねると初めての経験が減り、感動も薄れやすいものですが、聖書は日常の「普通」とは違う神様の真実を伝えます。ダビデは生きて働かれる主との人格的な出会いを通して、たましいの深いところから主を賛美しました。*たましいからの […]
9/6 歴代誌 第二 5章11-14節「賛美:歌えない理由、それでも歌う理由」佐藤 宣愛 牧師(盛岡みなみ教会)
*「主に向かって賛美した。そのとき」“賛美”は時に教会を分裂させます。メロディを付けるべきか、オルガンを導入すべきか、ギターを使っていいのか。“ステージに立つ人たち”と、“羨ましそうに眺める人たち”という、目に見えにくい […]
8/30 ローマ人への手紙5章1-11節「救われた者の喜び」小池 宏明 牧師
本日の説教は、ローマ人への手紙5章1節から11節を通して、「救われた者の喜び」を4つの面からお伝えします。① 神との平和を持っている喜び私たちは罪のために神様に敵対する者でしたが、イエス・キリストの十字架によって義と認め […]
8/2 ローマ人への手紙3章9-20節「義人はいない 一人もいない」小池 宏明 牧師
今日の箇所で使徒パウロは、すべての人に福音が必要であることを語っています。福音とは、イエス・キリストの十字架の犠牲が私たちの救いのためであったという良い知らせです。すべての人には罪があるので、福音が必要なのです。*すべて […]
