2026年
9/6 歴代誌 第二 5章11-14節「賛美:歌えない理由、それでも歌う理由」佐藤 宣愛 牧師(盛岡みなみ教会)新着!!
*「主に向かって賛美した。そのとき」“賛美”は時に教会を分裂させます。メロディを付けるべきか、オルガンを導入すべきか、ギターを使っていいのか。“ステージに立つ人たち”と、“羨ましそうに眺める人たち”という、目に見えにくい […]
8/30 ローマ人への手紙5章1-11節「救われた者の喜び」小池 宏明 牧師
本日の説教は、ローマ人への手紙5章1節から11節を通して、「救われた者の喜び」を4つの面からお伝えします。① 神との平和を持っている喜び私たちは罪のために神様に敵対する者でしたが、イエス・キリストの十字架によって義と認め […]
8/2 ローマ人への手紙3章9-20節「義人はいない 一人もいない」小池 宏明 牧師
今日の箇所で使徒パウロは、すべての人に福音が必要であることを語っています。福音とは、イエス・キリストの十字架の犠牲が私たちの救いのためであったという良い知らせです。すべての人には罪があるので、福音が必要なのです。*すべて […]
8/23 ローマ人への手紙4章13-25節 「世界の相続人」 小池 宏明 牧師
4 章前半で、パウロはユダヤ人の父祖アブラハムは律法に従って割礼を受けたから義と認められたのではなくて、約束の御ことばを、信仰をもって受け止めたので「義と認められた」という事実を明らかにしました。*アブラハムの約束はキリ […]
8/16 ローマ人への手紙4章1-12節「不敬虔な者を義と認める神」小池 宏明 牧師
今日の箇所では、3章の後半で語られたイエス・キリストの福音の中心的な教え「信仰義認」を実証しています。*アブラハムの事例パウロは、ここで、創世記15章6節の御ことばを引用しています。アブラハムには神様からすべての国民の父 […]
8/9 ローマ人への手紙3章21-31節「キリストを信じる者は救われる」小池 宏明 牧師
今日の御ことばは、主イエス・キリストの福音の中心を示す大切な箇所です。*信仰によって義と認められる21-24 節「しかし今や、律法(の行い)とは関わりなく、律法と預言者たちの書(旧約聖書)によって証しされて、神の義が示さ […]
7/26 ローマ人への手紙3章1-8節「神のことばを委ねられた者として」小池 宏明 牧師
ローマ人への手紙3章1-8節で、パウロはユダヤ人に向けられる疑問に答えながら、神の真実と義、そして神のことばを委ねられた者の責任を語ります。*ユダヤ人のすぐれている点は?パウロは、ユダヤ人のすぐれている点は大いにあり「神 […]
7/19 ローマ人への手紙2章17-29節「主が見ておられるもの」小池 宏明 牧師
ローマ人への手紙2章の後半は、ユダヤ人の罪について取り上げて、救いの必要性について教えています。*すべての人には福音が必要パウロは、律法を受け継いできたユダヤ人であっても、律法の教えに従って生きることができないのならば、 […]
7/12 エペソ人への手紙 5章1節~10節「偶像礼拝の真実の姿」勝本 正實 師
* 異教・異文化の中で生きる課題日本社会は神道・仏教・民俗宗教の影響を受けており、年中行事や人生儀礼、そして日本人の価値観の中にも宗教的背景が深く入り込んでいる。そのため、キリスト者はこの社会で生きる中で、偶像礼拝とは何 […]
7/5 ローマ人への手紙2章1-16節 「道徳的な人々の罪」 小池 宏明 牧師
パウロは福音を信じることによって救われることを伝えるために、人間の罪の問題を取り上げて福音の必要性を解き明かそうとしています。*他人をさばく道徳的な人パウロは、明らかな罪を犯す人々だけでなく、他人をさばき「自分はましだ」 […]
