2025年
12/21 ヨハネの福音書1章1-5節「闇に輝くキリスト」小池 宏明 牧師
クリスマスおめでとうございます。今年はヨハネの福音書からまことの光である救い主イエス・キリストの来臨を心から喜びたいと思います。*現代社会の闇と人間の心現代の世界は争いや憎しみ、不安、恐怖、絶望など「闇」に満ちています。 […]
12/14 コリント人への手紙第一4章1-5節「忠実に生きて主をお迎えしよう」小池 宏明 牧師
今朝は、アドヴェント(待降節)第三の主日を迎えました。今日の箇所では、再び来られる主イエス様の御前で、私たちはどのように生きるべきかを示しています。*キリストのしもべは、奥義の管理者コリント教会に手紙を記したパウロは、イ […]
12/7 ヤコブの手紙5章1-11節「救い主の憐れみを信じて耐え忍ぶ」 小池 宏明 牧師
アドヴェント(待降節)第2の主日を迎えました。主イエス様が来られることを待ち望む私たちは、どのような心の姿勢が必要でしょうか。今回は「主イエスの弟」と呼ばれるヤコブの手紙から聴きましょう。*不法な金持ちの末路5章1節「金 […]
11/30 詩篇24篇 「栄光の王が入って来られる」 小池 宏明 牧師
教会暦ではアドヴェント(待降節)第一の日曜日、主の日を迎えました。主イエス・キリストの降誕を待ち望む期間の始まりです。*全世界は主のものダビデ王が、この詩篇を詠った背景に、エルサレム(ダビデの町)に「神の箱」を運び上げた […]
11/23 マタイの福音書25章31-46節「最も小さい者一人のために」小池 宏明 牧師
今日の箇所では、キリストが再臨される時に、羊とやぎに分けられるという例えが語られます。*最後の審判はすべての人に32 節で「すべての国の人々が御前に集められます」とあるように、再臨の時の審判は、すべての国々の人々が対象で […]
11/16子ども祝福礼拝 使徒の働き19章8-20節「イエスさまのことばにはちからがある」小池 紀子 師
*ほんものとにせものこの世には見た目は似ていても「ほんもの」と「にせもの」があります。「にせもの」には本当の力がありません。現代の私たちも、にせ情報やにせの価値に惑わされることがあります。今日の聖書箇所・使徒19章には、 […]
11/9 ヨハネの黙示録21章22節-22章7節「天の都を目指して」
黙示録の「黙示」という言葉は、「覆いを取り除く」というギリシア語から来ています。信仰者たちの死後について、私たちは漠然としたイメージを持っているかもしれませんが、覆いを取り除く神によって啓示された奥義は、何を語っているか […]
11/2 ルカの福音書21章5-19節「終わりのときに備えて」 小池 宏明 牧師
11 月は、教会暦では世の終わり(終末)を覚える時期になっています。それで、イエス様が世の終わりのしるしについて語られた箇所を取り上げます。*教会時代の特徴教会はイエス様の復活後 50 日目に誕生しました。今も教会が御業 […]
10/26 ヨハネの手紙第一5章18-21節「まことの神のみに」小池宏明牧師
この手紙の最後で、ヨハネは諸教会に知ってほしい三つのことを挙げています。第一に、私たちには、救い主イエス・キリストによる完全な守りがあることです。18 節「神から生まれた者はみな罪を犯さないこと、神から生まれた方がその人 […]
10/19 ヨハネの手紙第一5章13-17節「確信が持てる幸い」小池 宏明 牧師
ヨハネの手紙第一は、手紙の最後に向けて、キリスト者がもっているいくつかの確信について語っています。今日の箇所では、三つの確信を教えています。*永遠のいのちを持ち続けている確信第一に、永遠のいのちを持っているという確信です […]
