2026年

3/22 詩篇51篇1-17節「罪ある者が帰る道」小池 宏明 牧師

受難節も終盤を迎えています。今日は、ダビデが詠った詩篇 51 篇を開いています。この詩篇は、悔い改めの詩篇の一つに数えられています。*ダビデの大罪この詩篇は、ダビデ王が人妻のバテ・シェバと姦淫したことに端を発します。しか […]

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3/15 創世記28章10-17節「天地をつなぐはしごイエス・キリスト」小池 宏明 牧師

アブラハムの孫にあたるヤコブは、殺意に燃える兄エサウから逃げるように旅立ちました。ヤコブが、兄エサウが受けるはずだった祝福を横取りしたからです。*神の選びは不変主なる神様は、孤独な一人旅を始めたヤコブに対して、一方的に関 […]

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3/8 ペテロの手紙第一3章13-22節「ノアの洪水とキリストの勝利」小池 宏明 牧師

旧約聖書にも現わされている救い主イエス・キリストについて紹介しています。今回は、創世記のノアの時代の大洪水と救いの象徴である洗礼(バプテスマ)について取り上げます。使徒ペテロがノアの洪水のことを引用しているのは、ノアの時 […]

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3/1 創世記22章1-14節 「イサクの従順、イエスの従順」小池 宏明 牧師

今朝も、旧約聖書の中にも啓示されている救い主イエス・キリストについて注目していきたいと思います。この箇所は、アブラハムが最愛の息子、イサクを全焼のささげ物として献げる場面です。*キリストの従順の型この出来事は、救い主、イ […]

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2/22 ヘブル人への手紙6章13節-7章10節「とこしえの祭司メルキゼデク」 小池 宏明 牧師

今回は、メルキゼデクという祭司がキリストと似ていることを語っている箇所です。メルキゼデクは、旧約聖書の創世記と詩篇に短く出てくるだけの謎の人物です。*永遠の大祭司イエス・キリストこのメルキゼデクをヘブル書7章1-3節で次 […]

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2/15 ローマ人への手紙5章12-21節「アダムは来るべき方の雛形」小池 宏明 牧師

ローマ人への手紙はイエス・キリストの使徒パウロがキリスト教の教理をまとめた内容です。この手紙の大切なメッセージの一つは、「信仰義認」です。信仰義認とは、イエス・キリストを信じることによって義(無罪)と認められるということ […]

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2/8 創世記49章1-12節「王権はユダを離れず」小池 宏明 牧師

今日の箇所は、イスラエル民族の父と言われるアブラハムの孫ヤコブの遺言です。ヤコブ別名「イスラエル」の子どもたちは、イスラエル 12 部族の族長になって、その子孫は大いに繁栄し、広がっていくことになります。このヤコブは死の […]

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2/1 創世記3章8-24節「キリストの犠牲によって」小池 宏明 牧師

創世記3章は、この世界に悪が絶えない根本的な原因を教えています。それは、最初の人アダムとエバが主なる神様のご命令を破って、神様から離れてしまったからです。しかし、それでも主は二人を憐れんで下さいました。*皮の衣を与える主 […]

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1/25 創世記3章1-15節「蛇の頭を打つキリスト」小池 宏明 牧師

創世記3章は、人間世界に悪が入ってしまった原因について教えています。*蛇は人を騙し傲慢にさせた創造主なる神様は、人間を愛して、この創られた世界の頂点として人間を創造し、神様の守りがあるエデンの園に住まわせました。神様は、 […]

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1/18 ルカの福音書24章13-27節「キリストについて旧約聖書全体に書いてある」 小池 宏明 牧師

イエス様は十字架の死と復活の後、エルサレムから離れてエマオに行く途中の二人の弟子に近づいて来られました。この中で、27節「それからイエスは、モーセやすべての預言者たちから始めて、ご自分について聖書全体に書いてあることを彼 […]

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