3/31 コリント人への手紙第一15章1-11節「最も大切なこと」 小池 宏明 牧師

イースター(復活祭)の朝を迎えました。主イエス・キリストが死に打ち勝ち勝利して下った喜びを分かち合いたい。主イエス様のよみがえりから20数年後、コリントにある教会では、イエス様のよみがえりを疑う信徒たちがいた。使徒パウロ […]

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3/24 説教要旨マタイの福音書27 章32 50 節「十字架上で示された主の愛」 小池 宏明 牧師

今朝は、棕櫚主日を迎え受難週の始まりである。ローマ皇帝、ポンテオ・ピラトがユダヤ地方を治めていた時代、彼の権限のもとで、主イエス・キリストは十字架で処刑されることになり、直ちに実行に移されることとなった。*十字架を負わさ […]

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3/17 マタイの福音書27 章15 26 節「正しい人が十字架へ」 小池 宏明 牧師

主イエス様はゲツセマネの園において逮捕され、大祭司カヤパが招集した最高法院で神への冒涜罪で死刑の判決が出た。ところが、ローマ帝国に支配されていたユダヤ地方では、当時の総督ポンテオ・ピラトによる死刑判決が必要だった。*ピラ […]

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3/10 マタイの福音書26 章36 46 節「ゲツセマネの祈り」 小池 宏明 牧師

今回は過ぎ越しの食事(最後の晩餐)の後、イエス様と弟子たちが祈る場面である。彼らは、食事の後に、オリーブ山の一角ゲツセマネの園に到着した。ゲツセマネとは「油しぼり」を意味する。オリーブから油をしぼった場所に由来しているだ […]

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3/3 マタイの福音書26 章14 30 節「キリストの契約の血」 小池 宏明 牧師

教会暦では、受難節の期間を過ごしている。今回は、マタイの福音書が記している「最後の晩餐」におけるイエス様の言葉に注目する。*ユダの裏切りは御心の成就今日の箇所は、弟子の一人イスカリオテのユダが、イエス・キリストを銀貨30 […]

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2/25 ヨハネの福音書12 章9 19 節「ろばの子に乗る王」 小池 宏明 牧師

私たちは、受難節の時を過ごしている。今回開いてるヨハネの福音書では、過越の祭り(いわゆる最後の晩餐)の5日前にイエス様がエルサレムに入られ、イエス様が群衆の大歓迎を受けられたことを記している。しかも、イエス様が、死んで墓 […]

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2/18 コリント人への手紙第一14 章26 40 節「すべて秩序正しく」 小池 宏明 牧師

パウロは、コリント教会に宛てた手紙の中で、聖霊の賜物について取り上げ、一番優れた賜物は「神の愛」「アガペーの愛」と明言した。相手を尊敬して愛する動機で他の賜物を用いていくなら、本来トラブルは起きないはずだが、実際には自分 […]

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2/11 コリント人への手紙第一14 章1 6 節「預言は教会を成長させる」 小池 宏明 牧師

先週の箇所で、パウロは神様から与えられる聖霊の賜物の中で、最も優れているものが「愛」であると明言していた。(13:13 13)ここで言う「愛」は、アガペーの愛、すなわち神の愛である。*愛を執拗に求めよ14章に入って、最も […]

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2/4 コリント人への手紙第一12 章31 節 13 章13 節「愛がないなら、無に等しい」 小池 宏明 牧師

この箇所は、「愛の賛歌」(13:4 77)と言われるとても有名な御ことばが含まれている。12 章で、キリストのからだなる教会は、一つの御霊によって多種多様な賜物が与えられていると語られてきた。さらにパウロは、はるかに優れ […]

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1/28 コリント人への手紙第一12 章12 26 節「キリストのからだとして組み合わされる教会」 小池 宏明 牧師

今回の箇所は、パウロの教会観(教会をどのように見ているか)がよく表れているところである。パウロは、教会を一つのからだに例え、一人一人はからだの各部分の一つ一つのようだと語る。*御霊は教会に属する者を導く聖霊は、すべてのク […]

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