2/18 コリント人への手紙第一14 章26 40 節「すべて秩序正しく」 小池 宏明 牧師
パウロは、コリント教会に宛てた手紙の中で、聖霊の賜物について取り上げ、一番優れた賜物は「神の愛」「アガペーの愛」と明言した。相手を尊敬して愛する動機で他の賜物を用いていくなら、本来トラブルは起きないはずだが、実際には自分 […]
2/11 コリント人への手紙第一14 章1 6 節「預言は教会を成長させる」 小池 宏明 牧師
先週の箇所で、パウロは神様から与えられる聖霊の賜物の中で、最も優れているものが「愛」であると明言していた。(13:13 13)ここで言う「愛」は、アガペーの愛、すなわち神の愛である。*愛を執拗に求めよ14章に入って、最も […]
2/4 コリント人への手紙第一12 章31 節 13 章13 節「愛がないなら、無に等しい」 小池 宏明 牧師
この箇所は、「愛の賛歌」(13:4 77)と言われるとても有名な御ことばが含まれている。12 章で、キリストのからだなる教会は、一つの御霊によって多種多様な賜物が与えられていると語られてきた。さらにパウロは、はるかに優れ […]
1/28 コリント人への手紙第一12 章12 26 節「キリストのからだとして組み合わされる教会」 小池 宏明 牧師
今回の箇所は、パウロの教会観(教会をどのように見ているか)がよく表れているところである。パウロは、教会を一つのからだに例え、一人一人はからだの各部分の一つ一つのようだと語る。*御霊は教会に属する者を導く聖霊は、すべてのク […]
1/21 コリント人への手紙第一12 章1 11 節「一つの御霊による多様な賜物」 小池 宏明 牧師
当時のコリント教会における混乱、分派、対立の原因に聖霊の賜物の一つ「異言」に関する誤解があった。「異言」を発する信徒たちがより信仰的であるという考えが起こり、そうでない信徒たちを見下すようになっていた。この問題は、今日の […]
1/14 コリント人への手紙第一11 章17 29 節「ふさわしい聖餐を目指して」 小池 宏明 牧師
当時、コリントの教会における「主の晩餐」と呼ばれる食事の場が分裂の場になっていた。それは、我先にと食べて満腹の者もいれば、空腹の者もいる、酒に酔っている者までもいるという混乱状態であった。(21 節)*聖餐に臨む心構え聖 […]
1/7 コリント人への手紙第一11 章1 16 節「公的礼拝における服装」 小池 宏明 牧師
今日の箇所で、パウロは、コリントの諸教会の礼拝で起きていた「かぶり物の問題」について語っている。紀元一世紀のユダヤ人女性は公の場で、必ずベールをかぶっていた。また、ギリシア人女性も公の場では頭にかぶり物を付けていたと考え […]
12/31 ルカの福音書2 章25 35 節「主の慰めを待ち望む」 小池 宏明 牧師
今年は、大晦日が一週間の始まりにあたる。一年の終わりであり、一週間の始まりであるこの日を聖別して、主日礼拝をおささげできることを感謝したい。*敬虔で正しい人シメオンここに登場するシメオンは「正しい、敬虔な人で」あった。( […]
アドヴェント第三 ルカの福音書 2 章 6-20 節「大きな喜びを告げ知らせる」
イエス様の誕生の知らせを最初に聞いたのは、ベツレヘム郊外で野宿していた羊飼いたちだった。(8-12 節) 当時の羊飼いは、迷子になり易い羊を養い育てていたため、安息日を守ることができず、ユダヤ社会から冷たく扱われていた。 […]
マタイの福音書2:1~12 『東方からの礼拝者』
先週のルカの福音書 2 章では、時のローマ皇帝アウグストゥスの住民登録の命令が 下された頃、救い主イエス・キリストが誕生したことが記されていた。今日のマタイの福 音書 2 章では、ヘロデ王の時代に、イエス様が誕生したこと […]
