2/1 創世記3章8-24節「キリストの犠牲によって」小池 宏明 牧師
創世記3章は、この世界に悪が絶えない根本的な原因を教えています。それは、最初の人アダムとエバが主なる神様のご命令を破って、神様から離れてしまったからです。しかし、それでも主は二人を憐れんで下さいました。*皮の衣を与える主 […]
1/25 創世記3章1-15節「蛇の頭を打つキリスト」小池 宏明 牧師
創世記3章は、人間世界に悪が入ってしまった原因について教えています。*蛇は人を騙し傲慢にさせた創造主なる神様は、人間を愛して、この創られた世界の頂点として人間を創造し、神様の守りがあるエデンの園に住まわせました。神様は、 […]
1/18 ルカの福音書24章13-27節「キリストについて旧約聖書全体に書いてある」 小池 宏明 牧師
イエス様は十字架の死と復活の後、エルサレムから離れてエマオに行く途中の二人の弟子に近づいて来られました。この中で、27節「それからイエスは、モーセやすべての預言者たちから始めて、ご自分について聖書全体に書いてあることを彼 […]
1/11 詩篇103篇15-22節 「主の恵みはとこしえまで」 小池 宏明 牧師
今年、2026年の年間聖句は、詩篇の103篇2節「わがたましいよ 主をほめたたえよ。主が良くしてくださったことを何一つ忘れるな。」とさせて頂きました。主なる神様が古河教会に成して下さった良いことを忘れることなく更なる成長 […]
1/4 詩篇103篇1-14節 「主はあわれみ深く情け深い」 小池 宏明 牧師
詩篇103篇2節を今年2026年の年間聖句として挙げました。この詩篇は全体的に、主なる神様の救いの恵みに対する感謝と賛美、そして神様へのへりくだりを勧めています。*主の恵みを何一つ忘れるな1節「わがたましいよ 主をほめた […]
12/28 ユダの手紙17-25節 「神の愛のうちに自分自身を保ちなさい」 小池 宏明 牧師
ユダがこの手紙を記したのは紀元後 70 年代ではないかと言われています。ユダは、ヨセフとマリアの子で、主イエス・キリストの弟に当たります。彼は使徒たちが語ったことばを大切にしている敬虔なキリスト者になっていました。*不敬 […]
12/21 ヨハネの福音書1章1-5節「闇に輝くキリスト」小池 宏明 牧師
クリスマスおめでとうございます。今年はヨハネの福音書からまことの光である救い主イエス・キリストの来臨を心から喜びたいと思います。*現代社会の闇と人間の心現代の世界は争いや憎しみ、不安、恐怖、絶望など「闇」に満ちています。 […]
12/14 コリント人への手紙第一4章1-5節「忠実に生きて主をお迎えしよう」小池 宏明 牧師
今朝は、アドヴェント(待降節)第三の主日を迎えました。今日の箇所では、再び来られる主イエス様の御前で、私たちはどのように生きるべきかを示しています。*キリストのしもべは、奥義の管理者コリント教会に手紙を記したパウロは、イ […]
12/7 ヤコブの手紙5章1-11節「救い主の憐れみを信じて耐え忍ぶ」 小池 宏明 牧師
アドヴェント(待降節)第2の主日を迎えました。主イエス様が来られることを待ち望む私たちは、どのような心の姿勢が必要でしょうか。今回は「主イエスの弟」と呼ばれるヤコブの手紙から聴きましょう。*不法な金持ちの末路5章1節「金 […]
11/30 詩篇24篇 「栄光の王が入って来られる」 小池 宏明 牧師
教会暦ではアドヴェント(待降節)第一の日曜日、主の日を迎えました。主イエス・キリストの降誕を待ち望む期間の始まりです。*全世界は主のものダビデ王が、この詩篇を詠った背景に、エルサレム(ダビデの町)に「神の箱」を運び上げた […]
