11/23 マタイの福音書25章31-46節「最も小さい者一人のために」小池 宏明 牧師
今日の箇所では、キリストが再臨される時に、羊とやぎに分けられるという例えが語られます。*最後の審判はすべての人に32 節で「すべての国の人々が御前に集められます」とあるように、再臨の時の審判は、すべての国々の人々が対象で […]
11/16子ども祝福礼拝 使徒の働き19章8-20節「イエスさまのことばにはちからがある」小池 紀子 師
*ほんものとにせものこの世には見た目は似ていても「ほんもの」と「にせもの」があります。「にせもの」には本当の力がありません。現代の私たちも、にせ情報やにせの価値に惑わされることがあります。今日の聖書箇所・使徒19章には、 […]
11/9 ヨハネの黙示録21章22節-22章7節「天の都を目指して」
黙示録の「黙示」という言葉は、「覆いを取り除く」というギリシア語から来ています。信仰者たちの死後について、私たちは漠然としたイメージを持っているかもしれませんが、覆いを取り除く神によって啓示された奥義は、何を語っているか […]
11/2 ルカの福音書21章5-19節「終わりのときに備えて」 小池 宏明 牧師
11 月は、教会暦では世の終わり(終末)を覚える時期になっています。それで、イエス様が世の終わりのしるしについて語られた箇所を取り上げます。*教会時代の特徴教会はイエス様の復活後 50 日目に誕生しました。今も教会が御業 […]
10/26 ヨハネの手紙第一5章18-21節「まことの神のみに」小池宏明牧師
この手紙の最後で、ヨハネは諸教会に知ってほしい三つのことを挙げています。第一に、私たちには、救い主イエス・キリストによる完全な守りがあることです。18 節「神から生まれた者はみな罪を犯さないこと、神から生まれた方がその人 […]
10/19 ヨハネの手紙第一5章13-17節「確信が持てる幸い」小池 宏明 牧師
ヨハネの手紙第一は、手紙の最後に向けて、キリスト者がもっているいくつかの確信について語っています。今日の箇所では、三つの確信を教えています。*永遠のいのちを持ち続けている確信第一に、永遠のいのちを持っているという確信です […]
10/12 ヨハネの手紙第一5章6-12節「キリストの証し」小池 宏明 牧師
使徒ヨハネは、父なる神様ご自身が、イエス様が神の子救い主キリストであることを証ししているということを明らかにしました。御父は「水」と「血」と「聖霊」の三つの証しによってイエス・キリストを示したのです。(5:6-8)*三つ […]
10/5 ヨハネの手紙第一5章1-5節「世に勝利する信仰」 小池 宏明 牧師
*神の家族として愛し合うヨハネの手紙第一では、信仰・従順・愛という三つの要素が繰り返し語られ、神の家族が神の命令に従う信仰をもって互いに愛し合うことが勧められています。イエスをキリストと信じる者は神から生まれた者であり、 […]
9/28 ヨハネの手紙第一4章17-21節「恐れに勝つ愛」小池 宏明 牧師
今朝の箇所で、ヨハネは、手紙の読者に「さばきの日」とその後の永遠との関わりで、互いに愛し合うように勧めて励ましています。*さばきの日と神の愛18 節「愛には恐れがありません。全き愛は恐れを締め出します。恐れには罰が伴い、 […]
9/21 ヨハネの手紙第一4 章13-16 節「内在のキリスト」小池 宏明 牧師
今日の聖書朗読では「私たちが神のうちにとどまり、神も私たちのうちにとどまっておられる」という言葉が 3 回も繰り返されています。(13、15、16 節)これは神学用語では「神と人との相互内在」と言います。*相互内在の根拠 […]
