10/12 ヨハネの手紙第一5章6-12節「キリストの証し」小池 宏明 牧師
使徒ヨハネは、父なる神様ご自身が、イエス様が神の子救い主キリストであることを証ししているということを明らかにしました。御父は「水」と「血」と「聖霊」の三つの証しによってイエス・キリストを示したのです。(5:6-8)*三つ […]
10/5 ヨハネの手紙第一5章1-5節「世に勝利する信仰」 小池 宏明 牧師
*神の家族として愛し合うヨハネの手紙第一では、信仰・従順・愛という三つの要素が繰り返し語られ、神の家族が神の命令に従う信仰をもって互いに愛し合うことが勧められています。イエスをキリストと信じる者は神から生まれた者であり、 […]
9/28 ヨハネの手紙第一4章17-21節「恐れに勝つ愛」小池 宏明 牧師
今朝の箇所で、ヨハネは、手紙の読者に「さばきの日」とその後の永遠との関わりで、互いに愛し合うように勧めて励ましています。*さばきの日と神の愛18 節「愛には恐れがありません。全き愛は恐れを締め出します。恐れには罰が伴い、 […]
9/21 ヨハネの手紙第一4 章13-16 節「内在のキリスト」小池 宏明 牧師
今日の聖書朗読では「私たちが神のうちにとどまり、神も私たちのうちにとどまっておられる」という言葉が 3 回も繰り返されています。(13、15、16 節)これは神学用語では「神と人との相互内在」と言います。*相互内在の根拠 […]
9/14 詩篇71篇17-18節「なおも神のみわざを告げ知らせます」小池 宏明 牧師
日本は、超高齢社会と言われています。しかし、ご高齢の方々がより幸福で、平安で住みやすくなってきたとは言えないでしょう。詩篇71篇の詩人は、老いることをどのように受け止めて、乗り越えようとしているのでしょうか。*神の教えを […]
9/7 詩篇84 篇 「主の住まいへの憧れ」五十嵐 賢志 牧師(JECA笠間キリスト福音教会)
*祭壇の火が途絶えた詩人は、主の住まいを慕っています。その主の住まいとはどのようなものなのでしょう。「住まい」と言うものの、ここには建物が見当たりません。3 節「雀さえも住みかを 燕もひなを入れる巣を」とは、こんな小さな […]
8/31 ヨハネの手紙第一4 章7-12 節「ここに愛がある」小池 宏明 牧師
ヨハネが記したこの手紙には、「互いに愛し合いましょう」という呼びかけが何度も何度も出てきました。今回は、その愛とはどのような愛なのか、3 つにまとめて紹介します。*愛についての大切な真理第一に、神の愛についての真理は「愛 […]
8/24 ヨハネの手紙第一4 章1-6 節「あなたは神から出た者」 小池 宏明 牧師
4 章 1 節「愛する者たち、霊をすべて信じてはいけません。偽預言者がたくさん世に出て来たので、その霊が神からのものかどうか、吟味しなさい。」この地上にはいろいろな神々や霊といわれるものが存在しますが、惑わされないように […]
8/17 ヨハネの手紙第一3 章19-24 節「心安らかでいるために」 小池 宏明 牧師
愛の使徒と呼ばれているヨハネは、3 章16 節で「キリストは私たちのために、ご自分のいのちを捨ててくださいました。それによって私たちに愛が分かったのです。ですから、私たちも兄弟のために、いのちを捨てるべきです。」と語り、 […]
8/10 ヨハネの手紙第一3 章 11-18 節「行いと真実をもって愛しましょう」 小池 宏明 牧師
今日の箇所では、兄弟姉妹が互いに愛し合うことに焦点が当てられています。互いに愛し合うことを強調するために、この世の特徴である憎み合うことと、教会の特徴である愛し合うこととが対比されています。*この世にはカインの憎しみがあ […]
