7/6 ヨハネの手紙第一 2 章12-17 節「永遠に残る生き方」 小池 宏明 牧師
*子どもたちへヨハネは愛情を込めて、すべてのクリスチャンを「子どもたち」と呼び、何よりもまず「イエスの名によって罪が赦されている」という確信を持つように励まします。救いの確信は信仰生活の土台であり、それがなければ困難や誘 […]
6/29 ヨハネの手紙第一2 章7-11 節「キリストの光に照らされながら」 小池 宏明 牧師
主イエス・キリストの一番若い弟子だったヨハネは、2 章 7 節で「愛する者たち。」と呼び掛けています。ヨハネは「愛の使徒」と呼ばれています。「愛」についてたくさん語っているからです。そして、今回、ヨハネが愛する兄弟姉妹た […]
6/22 出エジプト19 章1~6 節「宝の民、祭司の王国」 井上 聡 牧師(取手聖書教会)
*神は奴隷であった者を救い、救われた者を荒野に置かれる出エジプトの物語をご存知でしょうか?イスラエル民族はエジプトで奴隷でしたが、神様は彼らを助け出し、解放されました。しかし、イスラエルが連れて来られた場所は荒野でした。 […]
6/15 ヨハネの手紙第一2 章3-6 節「キリストのうちにとどまる」 小池 宏明 牧師
ヨハネがこの手紙を書いたころは、グノーシス主義が流行していました。新キリスト教辞典では「グノーシス主義とは、ギリシア語で「知識」を意味するグノーシス(gnosis)という語に由来し、知識を救済の手段とする多種多様な宗派の […]
6/8(五旬節) ヨハネの手紙第一2 章10 節~3 章 2 節「御子キリストのとりなし」 小池 宏明 牧師
2 章1、2節「私の子どもたち。私がこれらのことを書き送るのは、あなたがたが罪を犯さないようになるためです。しかし、もしだれかが罪を犯したなら、私たちには、御父の前でとりなしてくださる方、義なるイエス・キリストがおられま […]
6/1 ヨハネの手紙第一1章5-9 節「御子の血によるきよめ」 小池 宏明 牧師
ヨハネがこの手紙を記した頃、各教会でイエス様の教えとは違う「偽り」を語る人たちが出ていました。ヨハネは間違った教えから教会を守る必要がありました。*闇の中を歩む人々への警告6 節「もし私たちが、神と交わりがあると言いなが […]
5/25 ヨハネの手紙第一1 章1-4 節「いのちのことばを体感して」 小池 宏明 牧師
今日から取り上げるヨハネの手紙は、紀元後の 80 年代後半から90 年代前半に記された手紙です。これらの手紙の前に、ヨハネは福音書をまとめていますし、手紙の後で黙示録を記しています。このヨハネの手紙第一を取り上げたのは、 […]
5/18 ペテロの手紙第一2 章 1-10 節「神の民としての歩み」 笠川 路人 師
イエス様の復活から30 年以上が過ぎた頃、ペテロは、迫害の中にある小アジア地方(現在のトルコ)にある諸教会に励ましの手紙を書きました。ペテロの手紙第一・第 2 章の前半には、現代を生きる私たちクリスチャンにとっても励まし […]
5/11 ヨハネの福音書21章15-25節「わたしの羊を飼いなさい」 小池 宏明 牧師
*回復へと導く主ペテロは、イエス様が十字架に向かわれる時、主を裏切るという苦い経験をしました。ヨハネの福音書13章37-38節「ペテロはイエスに言った。「主よ、なぜ今ついて行けないのですか。あなたのためなら、いのちも捨て […]
5/4 ヨハネの福音書21 章1-14 節「さあ、朝の食事をしなさい」 小池 宏明 牧師
ヨハネの福音書は、紀元後85 年から90 年頃に12 弟子のひとりヨハネによってまとめられたと言われています。すでに、主イエス・キリストの十字架と復活から50 年くらい経過していました。今回登場している弟子たちは、よみが […]
