8/17 ヨハネの手紙第一3 章19-24 節「心安らかでいるために」 小池 宏明 牧師

愛の使徒と呼ばれているヨハネは、3 章16 節で「キリストは私たちのために、ご自分のいのちを捨ててくださいました。それによって私たちに愛が分かったのです。ですから、私たちも兄弟のために、いのちを捨てるべきです。」と語り、 […]

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8/10 ヨハネの手紙第一3 章 11-18 節「行いと真実をもって愛しましょう」 小池 宏明 牧師

今日の箇所では、兄弟姉妹が互いに愛し合うことに焦点が当てられています。互いに愛し合うことを強調するために、この世の特徴である憎み合うことと、教会の特徴である愛し合うこととが対比されています。*この世にはカインの憎しみがあ […]

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8/3 ヨハネの手紙第一3 章 4-10 節「キリストは罪を取り除くために」 小池 宏明 牧師

イエス様の12 弟子のひとりヨハネの手紙を読み進めていますが、今日の箇所は、読むのが辛くなるような耳の痛い言葉が続いています。*キリストにとどまる者は罪を犯し続けることなし6 節で「キリストにとどまる者はだれも、罪を犯し […]

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7/27 ヨハネの手紙第一2 章 28 節-3 章3 節「主の再臨に備えて」 小池 宏明 牧師

イエス様の弟子で長老のヨハネは、世の終わり(主の再臨)の時が近づいているとみなに伝えます。私たちは、今日、主イエス・キリストが再び来られる時が迫っているという信仰に立って、どのような生き方をしたらよいのでしょうか。*主の […]

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7/20 ヨハネの手紙第一2 章18–27 節『真理を知るために』 小池 宏明 牧師

ヨハネは、今日の箇所の前で、神の御心を行わないように妨害しているこの世の欲望に警戒するように訴えていました。そして今回は、反キリストや真理を主張しながら偽りを語る者への警戒を訴えています。* 終わりの時と反キリストへの警 […]

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7/13 ヨハネの福音書4 章7-26 節「心の渇きを覚える時に」 小川 真 師(国立キリスト教会牧師)

「イエスは答えられた。『この水を飲む人はみな、また渇きます。しかし、わたしが与える水を飲む人は、いつまでも決して渇くことがありません。わたしが与える水は、その人の内で泉となり、永遠のいのちへの水が湧き出ます。』」(ヨハネ […]

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7/6 ヨハネの手紙第一 2 章12-17 節「永遠に残る生き方」 小池 宏明 牧師

*子どもたちへヨハネは愛情を込めて、すべてのクリスチャンを「子どもたち」と呼び、何よりもまず「イエスの名によって罪が赦されている」という確信を持つように励まします。救いの確信は信仰生活の土台であり、それがなければ困難や誘 […]

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6/29 ヨハネの手紙第一2 章7-11 節「キリストの光に照らされながら」 小池 宏明 牧師

主イエス・キリストの一番若い弟子だったヨハネは、2 章 7 節で「愛する者たち。」と呼び掛けています。ヨハネは「愛の使徒」と呼ばれています。「愛」についてたくさん語っているからです。そして、今回、ヨハネが愛する兄弟姉妹た […]

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6/22 出エジプト19 章1~6 節「宝の民、祭司の王国」 井上 聡 牧師(取手聖書教会)

*神は奴隷であった者を救い、救われた者を荒野に置かれる出エジプトの物語をご存知でしょうか?イスラエル民族はエジプトで奴隷でしたが、神様は彼らを助け出し、解放されました。しかし、イスラエルが連れて来られた場所は荒野でした。 […]

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6/15 ヨハネの手紙第一2 章3-6 節「キリストのうちにとどまる」 小池 宏明 牧師

ヨハネがこの手紙を書いたころは、グノーシス主義が流行していました。新キリスト教辞典では「グノーシス主義とは、ギリシア語で「知識」を意味するグノーシス(gnosis)という語に由来し、知識を救済の手段とする多種多様な宗派の […]

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