9/14 詩篇71篇17-18節「なおも神のみわざを告げ知らせます」小池 宏明 牧師
日本は、超高齢社会と言われています。しかし、ご高齢の方々がより幸福で、平安で住みやすくなってきたとは言えないでしょう。詩篇71篇の詩人は、老いることをどのように受け止めて、乗り越えようとしているのでしょうか。*神の教えを […]
9/7 詩篇84 篇 「主の住まいへの憧れ」五十嵐 賢志 牧師(JECA笠間キリスト福音教会)
*祭壇の火が途絶えた詩人は、主の住まいを慕っています。その主の住まいとはどのようなものなのでしょう。「住まい」と言うものの、ここには建物が見当たりません。3 節「雀さえも住みかを 燕もひなを入れる巣を」とは、こんな小さな […]
8/31 ヨハネの手紙第一4 章7-12 節「ここに愛がある」小池 宏明 牧師
ヨハネが記したこの手紙には、「互いに愛し合いましょう」という呼びかけが何度も何度も出てきました。今回は、その愛とはどのような愛なのか、3 つにまとめて紹介します。*愛についての大切な真理第一に、神の愛についての真理は「愛 […]
8/24 ヨハネの手紙第一4 章1-6 節「あなたは神から出た者」 小池 宏明 牧師
4 章 1 節「愛する者たち、霊をすべて信じてはいけません。偽預言者がたくさん世に出て来たので、その霊が神からのものかどうか、吟味しなさい。」この地上にはいろいろな神々や霊といわれるものが存在しますが、惑わされないように […]
8/17 ヨハネの手紙第一3 章19-24 節「心安らかでいるために」 小池 宏明 牧師
愛の使徒と呼ばれているヨハネは、3 章16 節で「キリストは私たちのために、ご自分のいのちを捨ててくださいました。それによって私たちに愛が分かったのです。ですから、私たちも兄弟のために、いのちを捨てるべきです。」と語り、 […]
8/10 ヨハネの手紙第一3 章 11-18 節「行いと真実をもって愛しましょう」 小池 宏明 牧師
今日の箇所では、兄弟姉妹が互いに愛し合うことに焦点が当てられています。互いに愛し合うことを強調するために、この世の特徴である憎み合うことと、教会の特徴である愛し合うこととが対比されています。*この世にはカインの憎しみがあ […]
8/3 ヨハネの手紙第一3 章 4-10 節「キリストは罪を取り除くために」 小池 宏明 牧師
イエス様の12 弟子のひとりヨハネの手紙を読み進めていますが、今日の箇所は、読むのが辛くなるような耳の痛い言葉が続いています。*キリストにとどまる者は罪を犯し続けることなし6 節で「キリストにとどまる者はだれも、罪を犯し […]
7/27 ヨハネの手紙第一2 章 28 節-3 章3 節「主の再臨に備えて」 小池 宏明 牧師
イエス様の弟子で長老のヨハネは、世の終わり(主の再臨)の時が近づいているとみなに伝えます。私たちは、今日、主イエス・キリストが再び来られる時が迫っているという信仰に立って、どのような生き方をしたらよいのでしょうか。*主の […]
7/20 ヨハネの手紙第一2 章18–27 節『真理を知るために』 小池 宏明 牧師
ヨハネは、今日の箇所の前で、神の御心を行わないように妨害しているこの世の欲望に警戒するように訴えていました。そして今回は、反キリストや真理を主張しながら偽りを語る者への警戒を訴えています。* 終わりの時と反キリストへの警 […]
7/13 ヨハネの福音書4 章7-26 節「心の渇きを覚える時に」 小川 真 師(国立キリスト教会牧師)
「イエスは答えられた。『この水を飲む人はみな、また渇きます。しかし、わたしが与える水を飲む人は、いつまでも決して渇くことがありません。わたしが与える水は、その人の内で泉となり、永遠のいのちへの水が湧き出ます。』」(ヨハネ […]
