2024年
8/4 マタイの福音書5 章13 節「あなたは地の塩です」 小池宏明牧師
主イエス様は、弟子たちと集まって来た群衆に語られた山上の説教の八福の教えに続いて、キリストに付く者としての生き方(責任や役割)について語られています。主イエス様は「あなたがたは地の塩です。」と語られました。*塩の役割塩に […]
7/28 マタイの福音書5 章10-12 節「義のために迫害されている者の幸い」小池 宏明 牧師
八福の教えの最後は迫害されている者の幸いです。原語であるギリシア語の聖書では「迫害する」とは「追う」とも訳せる言葉です。「追い払う」とか「追い出す」ことがまさに「迫害する」ことで、暴力や言葉によって弾圧したり、排斥したり […]
7/21 マタイの福音書5 章 9 節「平和をつくる者の幸い」小池 宏明 牧師
今朝取り上げる9 節は、八福の教えの中でもとりわけ有名な箇所と言えるかもしれません。毎年、夏になると、1945 年に日本の敗戦で終結した世界大戦のことが思い出されます。戦後 79 年になっています。「平和」とは「戦争がな […]
7/14 マタイの福音書5 章8 節「心のきよい者の幸い」 小池 宏明 牧師
今日は、イエス様が語られた八福の教え6 番目に注目します。「幸いなるかな、心のきよい者、その人たちは、神を見るからです。」*きよい心とはここで使われている「きよい」という言葉は、「混ざり物がない」、「水で薄められていない […]
7/7 マタイの福音書5 章7節「あわれみ深い者の幸い」 小池 宏明 牧師
今朝は八福の教えの中で「あわれみ深い者は幸いです。その人たちはあわれみを受けるからです。」という主イエスの約束です。*あわれみの意味7節の「あわれみ深い」は、その人の身になって考えて、感じて、その人のために行動することを […]
6/30 マタイの福音書5章6節 「義に飢え渇く者の幸い」 小池宏明牧師
6 節の「飢え渇き」は極端な飢餓状態を表す表現である。ギリシア語の新約聖書では、「飢える」という単語と「渇く」という単語が「and」でつながっていて、本来の意味は「飢える」は腹が空いてペコペコ状態、「渇く」咽喉が渇いてカ […]
6/23 ハバクク書3章17-19節『歌となる神への身もだえ』洪豊和師(土浦めぐみ教会)
ハバクク書3:17-19で、ハバククは、私たちの生存に必要不可欠なものがなく死を覚悟しなければならない状況でも、喜び躍り楽しむことが出来ると告白します。しかも「そういう中にあってもなお力があり、歩み、生きることが出来る」 […]
6/16 「柔和な者の幸い」小池 宏明 牧師
マタイの福音書5章5節
「柔和な者は幸いです。その人たちは地を受け継ぐからです。」という主の御ことばに聴く。*柔和の意味柔和な者とは、新約聖書の原語のギリシア語では、対人関係において、やさしくて、穏やかな態度をとれる人という意味でなり、イエス様 […]
6/9 マタイの福音書5 章4 節「悲しむ者の幸い」小池 宏明 牧師
先週から、主イエス・キリストが語る山上の説教の中で「八福の教え」と呼ばれている祝福に満ちた語りかけを聴いている。先週は、「心の貧しい者は幸いです」から主イエス様の教えを聞いた。今朝は、「悲しむ者は幸いです。」という御こと […]
6/2 マタイの福音書4 章23 節~5 章3 節「心貧しい者の幸い」 小池 宏明 牧師
今日から、主イエス様が語られた言葉である「山上の説教」を取り上げる。私たちに救いの恵みを与えて下さったイエス様がどういうお方なのか、イエス様の言動を知ることによって分かってくる。そして深い信頼を寄せることができる。*霊的 […]
