2024年
5/26 創世記25 章20-26 節「主のみこころを求めていきる」 小池 宏明 牧師
今日は、教会学校 子ども☆チャペルと合同の礼拝をささげる。今日の登場人物はエサウとヤコブの兄弟である。*主の御心信仰の父と呼ばれたアブラハムに歳をとって与えられたのが息子のイサクである。そして、このイサクは大人になってリ […]
5/19 コリント人への手紙第一16 章13-24 節「一切、愛をもって行え」 小池 宏明 師
今日ペンテコステ(聖霊降臨祭)を迎えた。ペンテコステはキリストを頭とする教会が誕生した日でもある。今日に続く私たちの教会も聖霊の力強い働きかけによって誕生し、御霊の実を結ぶ群れへと導かれている。*群れの模範を目指して御霊 […]
5/12 コリント人への手紙第一16 章1-12 節「門は開かれている」 小池 宏明 師
本日の箇所はパウロがコリントの諸教会に書き送った第一の手紙の最後の章にあたる。この章は、パウロの個人的な計画や最後のお勧め、あいさつ文なども記されている。*義援金の勧めパウロは、エルサレムにある貧しい教会のために諸教会に […]
5/5 コリント人への手紙第一15 章50-58 節「死は勝利に呑み込まれた」 小池 宏明 師
今日の箇所は、15 章のクライマックスに当たる。使徒パウロは、高らかな勝利宣言と共に、力強くこの地上の歩みを全うするよう勧めている。*死への勝利宣言パウロは、キリスト者がどのような経緯で新しいからだに復活するのか述べてい […]
4/28 コリント人への手紙第一15 章35-49 節「復活のからだとは」 小池 宏明 牧師
当時、コリント教会のある信徒から使徒パウロに出された質問の中に、次のようなものがあった。35 節「死者はどのようにしてよみがえるのか。どのようなからだで来るのか」ギリシア人たちは、現代人と同じように、死んで腐っていく身体 […]
4/21 コリント人への手紙第一15 章20-34 節「目を覚まして復活の希望に生きよ」 小池 宏明 牧師
今日の箇所は、主イエス・キリストの確かな復活の事実に基づく世の終わりの出来事と、世の終わりに向かうキリスト者の信仰生活について語っている。前の箇所で、コリントの信徒の中には、死者の復活を信じない人々がいた。死者の復活を受 […]
4/14 ヨハネの福音書3 章1-15 節「御霊によって生まれる」 矢田 紫野 師
背 景当時の夜の時間帯は現在とは違い街灯もなく歩くのが危険であり、不要不急の用事がなければ外出しない時間帯であった。その時間帯に主イエスに会いにくるのは、ニコデモは人に知られずにどうしても主イエスに会いたかったためであろ […]
4/7 コリント人への手紙第一15 章12-19 節「キリストの復活に希望がある」 小池 宏明 牧師
イエス様の十字架と復活から 20 年余り過ぎたコリントにある教会では、イエス様の復活や信徒の死後の復活を否定する信徒たちが出てきていた。*復活がないなら宣教は空しいパウロは、キリストの復活を否定するとどういう問題が起こる […]
4/28 コリント人への手紙第一15 章35-49 節「復活のからだとは」 小池 宏明 牧師
当時、コリント教会のある信徒から使徒パウロに出された質問の中に、次のようなものがあった。35 節「死者はどのようにしてよみがえるのか。どのようなからだで来るのか」ギリシア人たちは、現代人と同じように、死んで腐っていく身体 […]
4/28 コリント人への手紙第一15 章35-49 節「復活のからだとは」 小池 宏明 牧師
当時、コリント教会のある信徒から使徒パウロに出された質問の中に、次のようなものがあった。35 節「死者はどのようにしてよみがえるのか。どのようなからだで来るのか」ギリシア人たちは、現代人と同じように、死んで腐っていく身体 […]
